筋肉食堂DELIは高い?肉体労働の疲れを癒やす「最強タンパク質」弁当の実力

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コンビニ弁当の棚を見て、1,000円を超える弁当が置いてあったらどう思いますか? 「は? 誰が買うんだよ。松屋なら2回食えるじゃん」 僕なら間違いなくそう思います。

筋肉食堂DELIの価格は、送料を含めると1食1,000円〜1,200円。 正直、普通の弁当として見れば高いです。

しかし、もしあなたが以下の悩みを抱えているなら、その1,000円は決して高くありません。

  • 「一晩寝ても疲れが取れない」
  • 「体が鉛のように重くて、朝起きるのが辛い」
  • 「週末はマッサージや整体に行かないと動けない」

結論から言います。 筋肉食堂DELIは、空腹を満たすための弁当ではありません。 肉体労働でボロボロになった筋肉を修復する、最強のメンテナンス食です。

この記事では、工場勤務の僕が「高い」と文句を言いながらも筋肉食堂DELIをリピートしている理由と、その「価格に見合う実力」について本音で語ります。

【結論】筋肉食堂DELIは「弁当」だと思うと高いが、「メンテ代」なら安い

まず、比較対象を変えましょう。 のり弁(400円)や牛丼(500円)と比べてはいけません。

  • 普通の弁当 = 「燃料(カロリー)」を入れるもの
    • 車で言うガソリン。動くためのエネルギーです。
  • 筋肉食堂DELI = 「部品(タンパク質)」を交換するもの
    • 車で言うオイル交換やパーツ交換。壊れた箇所を直すためのものです。

40代を過ぎて疲れが取れないのは、燃料切れではなく、体の部品(筋肉)の修復が追いついていないからです。

コンビニで「タンパク質」を揃えると意外と高い

「じゃあコンビニでタンパク質を摂ればいいじゃん」と思いますよね? 実際に計算してみましょう。

  • 幕の内弁当:600円
  • サラダチキン:260円
  • 野菜ジュース:150円
  • 合計:1,010円

どうでしょう? 少し健康を意識してあれこれ買うと、結局1,000円くらいかかってしまいます。 しかも、サラダチキンは味気ないし、毎日食べるのは苦痛です。

それなら、プロが作った激ウマの料理で、これ以上の栄養が摂れる筋肉食堂DELIの方が、コスパが良いとは思いませんか?


工場勤務の疲れには「湿布」より「タンパク質」が必要な理由

我々のような工場勤務・肉体労働者は、毎日ジムに通っているようなものです。 重い部品を持ち上げ、工場内を歩き回る。 仕事が終わる頃には、筋肉の繊維はボロボロに傷ついています。

傷ついた体には「材料」が必要

傷ついた筋肉を修復するには、材料となる「タンパク質」が必須です。 これが不足すると、筋肉は修復されず、炎症が続き、「慢性的な疲労(だるさ)」として体に残ります。

湿布を貼っても疲れが取れないのは、外側から冷やしているだけで、内側の修復材料が足りていないからです。

1食でタンパク質40g超えの衝撃

一般的なコンビニ弁当のタンパク質量は、せいぜい15g〜20g程度。 しかし、筋肉食堂DELIのメニュー(特にダイエットコースやエブリデイコース)は、1食で平均30g〜40g以上のタンパク質が含まれています。

プロテインシェイカーを振らなくても、「美味いハンバーグを食うだけ」で、体が必要としている修復材料をフルチャージできる。 これが、翌日の「体の軽さ」に直結します。


実食して分かった「値段に見合う」3つのポイント

実際に食べてみて、「これなら1,000円払う価値がある」と納得したポイントを紹介します。

1. 「レストランの味」でストレス解消になる

疲れている時に、パサパサの健康食なんて食べたくないですよね。 筋肉食堂は、六本木や渋谷にある人気レストランの味がそのまま届きます。 ジューシーなグリルチキンや、濃厚なデミグラスソース。 「俺は今、良いものを食べている」という満足感があり、仕事のストレスも一緒に消化してくれます。

2. 満腹感が長く続く(間食が減る)

タンパク質は、炭水化物に比べて消化に時間がかかります。 そのため、腹持ちが抜群に良いです。 仕事中に小腹が空いて、つい買ってしまう缶コーヒーや菓子パン(合計300円)がなくなりました。 結果的に、トータルの出費はそこまで増えていません。

3. 翌朝の目覚めが違う

これが最大のメリットです。 (※個人の感想ですが)筋肉食堂を食べた翌朝は、体がスッと動く感覚があります。 「あ、昨日ちゃんと栄養が届いたんだな」と実感できる瞬間です。


高いからこそ!損しないための賢い使い方

とはいえ、毎日1,000円の弁当を食べるのは財布に厳しいです。 僕が実践している、破産せずに続けるための賢い使い方を伝授します。

毎食食べる必要はない。「残業した日」専用にする

毎日食べる必要はありません。 「今日は残業で死ぬほど疲れた…」という日専用の「回復アイテム」として冷凍庫にストックしておくのです。

  • 平日の通常日:自炊や安い弁当
  • 激務の日・週末:筋肉食堂DELI

週に2回程度なら、月々の出費は1万円弱。 これで疲労がリセットできるなら安いものです。

会員ランク制度で「育てて」安くする

もし気に入ったら、継続して購入することで「会員ランク」が上がります。 最大で15%OFFまで安くなります。 リピートするなら、絶対に会員登録をして「育てる」のが正解です。


まとめ:その1,000円は「明日の自分」への投資だ

体が資本の工場勤務。 体を壊して仕事を休んだり、腰を痛めて通院することになれば、1,000円どころの損ではありません。

まずは一番人気の「エブリデイコース」か、体を絞りたいなら「ダイエットコース」で、プロの味を体験してみてください。 一口食べれば、「あ、これはただの弁当じゃないわ」と納得するはずです。

▼ 肉体労働の疲れを「食」で癒やす ▼

筋肉食堂DELI
筋肉食堂DELIは、カラダづくりを目指すすべての人に向けて、1食あたり平均40gのたんぱく質が摂れる”高たんぱく”で”食べ応え”のある料理を、冷凍でご自宅までお届けするサービスです。「筋肉食堂」レストランシェフと管理栄養士が連携し、栄養設計...

愛知県在住、自動車部品メーカー勤務の現役工場男子です。 かつては残業と夜勤に追われ、「時間がない」が口癖でした。しかし、「節約=自炊」の固定観念を捨てて宅食サービスを導入したことで、毎日1.5時間の自由時間を確保! その時間を副業に充て、今ではブログで月5万円の副収入を得ています。 このブログでは、忙しい製造業の仲間に向けて、食事で時間を買い、未来を変えるための「時間錬金術」を発信しています。

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