毎日シフト勤務や残業、本当にお疲れ様です! 工場勤務だと夜勤や長時間の立ち仕事もあって、家に帰ったらバタンキュー。スマホを開いて投資の難しいチャートやニュースを見る気力なんて、1ミリも残ってないですよね。すごくわかります。
「将来のお金が不安だから投資しなきゃ…」と思いつつも、
「どうせ少額じゃ意味ないでしょ?」
「暴落のニュースを見ると、せっかく汗水たらして稼いだお金が減るのが怖くて手が出せない」
と悩み、結局何も始められずにいませんか? 実は、悩んで何もしないその「時間」こそが、20代の僕たちにとって一番もったいないことなんです。
はじめまして!僕も皆さんと同じく、毎日クタクタになりながら工場で働いている20代です。そんな僕ですが、完全に「ほったらかし」の積立投資(インデックス投資)をコツコツ続けて、無事に2年目(丸1年経過)に突入しました!
この記事では、工場勤務の僕が丸1年積立投資をやった「リアルすぎる(ぶっちゃけ全然激増していない笑)運用実績」を赤裸々に公開します!
さらに、毎日忙しい僕らだからこそできる「暴落時も焦らない最強のメンタル管理法」もあわせてお伝えします。
この記事を読めば、「なんだ、全然増えてないけどこれで正解なんだ!」「自分もこのやり方なら放置でできる!」と安心でき、今日から迷うことなく、将来に向けた資産形成のスタートを切れるようになりますよ!
毎日クタクタな僕が「積立投資(インデックス投資)」を選んだ理由

世の中には株やFX、仮想通貨などいろんな投資がありますが、僕が選んだのは「積立投資(インデックス投資)」の一択でした。
なぜ数ある投資の中から積立投資を選んだのか?その理由は、大きく分けて以下の2つです。
帰宅後にチャートを見る気力も時間もない!
結論から言うと、僕たちのような忙しい工場勤務に積立投資がピッタリな理由は、「完全にほったらかしでOKだから」です。
なぜなら、僕たちには毎日チャートに張り付いたり、企業の難しい業績ニュースを分析したりする時間も、体力的な余裕もありませんよね。
- 「夜勤明けで頭が回らない…」
- 「残業続きで、帰ったらご飯を食べて寝るだけ」
- 「休日はとにかく体を休めたい」
こんな毎日の中で、常に相場の変動を気にしてスマホをポチポチするなんて、正直言って不可能です。
しかし積立投資なら、最初に一度だけ「毎月○日に○円分買う」という設定をしてしまえば、あとは寝ていても、仕事をしていても、システムが勝手に買い続けてくれます。
いわば、『全自動で資産が増える可能性のある貯金箱』のようなものです。
だからこそ、投資にかける時間も気力もない僕らには、一度設定したら放置でOKな積立投資が圧倒的に相性が良いんです。
20代から始める「時間」という最強の武器
もうひとつの理由は、僕たち20代には「時間」という最強の武器があるからです。
投資の世界には「複利(ふくり)」という魔法のような仕組みがあります。これは、投資で得た利益をさらに投資に回すことで、利益が雪だるま式にどんどん膨らんでいく現象のことです。
この複利のパワーは、「時間をかければかけるほど強力になる」という特徴があります。
例えば、将来のために2000万円を作りたいとします。
- 20歳から始める場合: 毎月少しの金額(例:約2万円)をコツコツ積み立てれば達成できる可能性が高いです。
- 40歳から始める場合: 期間が短いので、毎月かなりの大金(例:約7〜8万円)を無理して積み立てる必要があります。
今の僕たちには、投資に回せるお金は「毎月1万〜2万円」くらいしかないかもしれません。でも、「これから先、何十年も投資を続けられる時間」はたっぷりありますよね。
「お金はないけど、時間はある」
これが20代の最大の強みです。この時間をフル活用して将来の不安をなくすために、僕は20代のうちに積立投資をスタートしました!
【包み隠さず公開】積立投資3年目(丸2年経過)のリアルな運用実績

「で、結局どれくらい増えるの?」 これから投資を始める方が一番気になるのは、ここですよね。
僕が丸2年(24ヶ月)ほったらかしで積立投資を続けた、リアルすぎる運用実績を包み隠さず公開します!
毎月の積立額と実際に買っている銘柄
結論から言うと、僕の投資設定は以下の通りです。
- 毎月の積立額: 5万円
- 買っている銘柄: eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)※通称オルカン
- 使っている制度: NISA(つみたて投資枠)
最初は「毎月3万円なんてキツイかも…」と思いましたが、
・スマホを格安SIMに変えたり
・夜勤明けのコンビニでの無駄遣いを少し減らしたりするだけで、意外と捻出できました。
銘柄も「これ一本買っておけば、世界中の優良企業に分散して投資できる」という一番オーソドックスなものを選んでいます。あれこれ悩む時間すらもったいないですからね!
ぶっちゃけ資産は激増しない!でも着実に育つ「増やす力」
さて、毎月3万円を2年間積み立てた結果、資産はどうなったのか? 結論を言ってしまうと、「一気に大金持ちにはならないけど、着実に資産の土台は育っている」という状態です。
実際の数字がこちらです。(※ここに写真を置く!)
- 元本(自分が積み立てたお金): 720,000円(3万円 × 24ヶ月)
- 現在の評価額(実際の価値): 約880,000円
- トータルリターン(利益): +約160,000円!
どうでしょうか? 「えっ、2年もやって+16万円だけ?」と拍子抜けした方もいるかもしれません。X(旧Twitter)などを見ると「1ヶ月で100万円勝ちました!」みたいな派手な投稿であふれていますからね。
でも、これが「インデックス投資のリアル」です。一攫千金は狙えません。
しかし、よく考えてみてください。もしこの72万円を銀行の普通預金に預けっぱなしにしていたら、2年経っても利息は数十円〜数百円のレベルです。それが、ただ設定して放置していただけで、約16万円も増えて戻ってきたのです。控えめに言って、めちゃくちゃ優秀な貯金箱だと思いませんか?
投資2年目なんて、何十年と続く運用期間の中で言えば、ほんの「助走期間」にすぎません。 派手な結果にはなりませんが、時間を味方につけて着実に「増やす力」が育っているという安心感こそが、忙しい20代にとって最大のメリットだと実感しています。
暴落時も焦らない!忙しい20代工場員ならではのメンタル管理法

積立投資を続けていれば、ニュースで「歴史的な株価の大暴落!」と騒がれる日が必ず来ます。せっかく積み立てたお金がマイナスになるのを見るのは、誰だって怖いですよね。
しかし結論から言うと、僕たちのような忙しい工場勤務者は、暴落に対するメンタル管理において実は「最強の素質」を持っています。 その理由と、僕が実践している2つのメンタル管理法をご紹介します。
本業(目の前の仕事)に集中して相場を忘れる
一番のメンタル管理法は、ズバリ「証券会社のアプリを見ないこと(相場を忘れること)」です。
なぜなら、積立投資の最大の失敗は、暴落に焦って株を手放してしまう「狼狽売り(ろうばいうり)」だからです。15年、20年と続けることで勝率が上がるゲームなのに、途中でやめてしまっては元も子もありません。
ここで活きてくるのが、僕たち工場勤務の「忙しさ」です。
- 勤務中はスマホやPCを見る暇なんて一切ない
- 夜勤と日勤のループで、曜日感覚すらなくなる
- 帰宅後は疲れ果てて、難しいニュースを見る気力がない
デスクワークで常にネットを見られる環境の人たちは、株価が気になって仕事中もそわそわしてしまうそうです。でも僕たちは、「目の前のライン作業や業務に集中するしかないので、物理的に株価を気にする暇がない」のです。
これは投資において、ものすごいメリットです! 暴落のニュースを見かけたら、「あ、なんか下がってるらしいな。まあいいや、今日も夜勤頑張ろ」とスマホを閉じ、本業で確実にお給料を稼ぐことに集中しましょう。
「今は安く買えるバーゲンセール」と割り切る
もう一つの最強のメンタル管理法は、「暴落=安くたくさん買える大チャンス」と脳内変換することです。
僕たちがやっている積立投資は「毎月3万円」のように、決まった金額で買い続けるルールです。 株価が高い時は「少しの量」しか買えませんが、株価が暴落している時は「同じ3万円でも、めちゃくちゃたくさんの量」を買うことができます。
身近な例で考えてみてください。 いつも飲んでいる大好きなエナジードリンクやビールが、スーパーで「大暴落!本日に限り半額!」となっていたらどうしますか?「うわ、価値が下がって最悪だ…」とは思いませんよね。「ラッキー!今のうちに買い溜めしておこう!」と思うはずです。
積立投資もこれと全く同じです。 暴落している期間は、「将来値上がりする資産を、自動で安く買い溜めしてくれているバーゲンセール期間」なのです。
実際、僕が投資をしているこの2年の間にも何度か株価が落ち込むタイミングがありました。でも「おっ、今は安く買えてるな」と放置していた結果、今しっかりプラスになっています。
暴落が来たら「バーゲンセール開催中!自動設定にしておいてよかった!」と割り切り、絶対に積立設定をストップさせないこと。これさえ守れれば、投資の勝率はグッと上がりますよ!
ほったらかし投資の次はコレ!「稼ぐ力」を育てて資産形成を加速させよう

ここまで、忙しい僕らには「ほったらかしの積立投資」が最強だとお伝えしてきました。 しかし、2年間のリアルな運用実績でお見せした通り、毎月3万円の積立では「着実に増えるけど、人生が劇的に変わるわけではない」のもまた事実です。
そこで、投資の設定が終わったあなたに次に挑戦してほしいのが、「稼ぐ力(事業所得)」を育てることです。
投資(増やす力)× 副業(稼ぐ力)が最強の組み合わせ
その中でも、僕たちのような20代の会社員が一番注力すべきなのが、会社のお給料(給与所得)とは別に、自分の力でお金を稼ぐ「稼ぐ力(事業所得)」です。
なぜなら、工場勤務のお給料だけで毎月の投資額(入金力)を5万円、10万円と増やしていくのは、残業代に頼るしかなく体力的にも限界があるからです。
しかし、副業で「月に5万円」を自分の力で稼げるようになったらどうでしょうか? 生活水準を上げずに、その5万円をすべて積立投資に回せば、複利のパワーが爆発的に加速し、将来の資産は数千万円単位で変わってきます。
忙しい工場勤務でもできる「おすすめの副業」とは?
「でも、毎日クタクタなのに副業なんて無理…」と思うかもしれません。 たしかに、休みの日にコンビニやウーバーイーツでアルバイトをするような「労働集約型(時間を切り売りする働き方)」は、工場勤務には絶対におすすめしません。体がもちませんからね。
確実性を取るか、体力を温存するか?自分に合った副業を選ぼう
「じゃあ、休みの日にコンビニでアルバイトをしたり、ウーバーイーツをやったりしようかな」と考えた方。 結論から言うと、それは非常に素晴らしい選択です! なぜなら、働いた時間だけ「確実にお金になる(即金性がある)」からです。「とにかく今すぐ投資に回す現金が欲しい!」という方には、一番手っ取り早くおすすめできる方法です。
ただ……僕たちのように毎日工場で立ち仕事やライン作業をしていると、「正直、休日は体を休めたい」「本業でクタクタなのに、さらに肉体労働を増やすのはキツイかも…」というリアルな本音もありますよね。
もしあなたが「体力は温存したいけど、稼ぐ力は伸ばしたい」と感じるなら、リベ大の「稼ぐ編」でも推奨されている「パソコン1台で、自分のペースでできる副業」に挑戦してみてください。
具体的には、以下のような副業がおすすめです。
- ブログ・アフィリエイト: 初期費用がほぼゼロ(月1,000円程度)でリスクがなく、一度書いた記事が24時間働いてくれる「ストック型」の資産になる。
- Webライター: 文章を書く仕事。即金性が高く、「やった分だけ確実にお金になる」ためPC副業の第一歩として最適。
- 動画編集: YouTubeなどの普及で需要が爆発中。スキルを身につければ単価を上げやすい。
日常の本業の中で、「夜勤前の2時間」や「休日の午前中だけ」といったスキマ時間に自宅でパソコンを開いてできる副業は、本当に相性が抜群です。
積立投資を「全自動のほったらかし設定」にしたことで、あなたの脳内からは「チャートを気にする時間」が消えましたよね。 その浮いた時間と気力を、今日から「自分の稼ぐ力」を育てるために使ってみませんか? 小さく始める第一歩が、数年後のあなたを確実に楽にしてくれますよ!
ちなみに自分は
プログラミング、ブログ・アフィリエイト、Youtube、コンテンツ販売に挑戦しております!
その、挑戦したことや失敗したことなどのノウハウも今後発信していきます!
まとめ:20代の今すぐ少額から「ほったらかし投資」を始めよう!
お疲れ様でした!今回は、毎日工場勤務でクタクタな僕が、積立投資を丸2年(3年目突入)続けたリアルな結果と、忙しいからこそできるメンタル管理法をお伝えしました。
この記事の重要なポイントをサクッと振り返ります。
忙しい僕らには、全自動の「積立投資(インデックス投資)」が最適解
2年で劇的には増えないが、着実に資産の土台は育つ(リアルな実績:+約16万円!)
暴落時は「安く買えるバーゲンセール」と割り切り、仕事に集中して放置する
ほったらかしで浮いた時間と体力は、PC副業などの「稼ぐ力」に回すと最強
「投資って難しそう」「暴落が怖い」「少額じゃ意味ない」 過去の僕もそう思って、なかなか一歩を踏み出せませんでした。でも、思い切って丸2年続けてみて確信しているのは、「もっと早くやっておけばよかった!」ということです。
20代の僕たちにとって、一番の敵は暴落ではなく「何もしないで、最強の武器である『時間』を無駄にすること」です。
最初は毎月5,000円でも、1万円でも構いません。まずは証券口座(SBI証券や楽天証券など)を開設して、少額から「ほったらかし投資」の仕組みを作ってみてください。
一度設定してしまえば、あとは僕たちが工場で汗を流して働いている間も、夜勤で寝ている間も、お金が自動で将来のために働いてくれます。
「あの時、めんどくさがらずに始めて本当によかった!」 数年後、今のあなた自身にそう感謝できる日が必ず来ます。将来のお金の不安をなくすために、ぜひ今日、このページを閉じたその足で、小さな一歩を踏み出してみましょう!


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